北海道苫小牧市にあるノーザンホースパークがSNSで公開した人気馬の“激変”姿が反響を呼んでいる。

 Xで「7/1(水)スタート ハヤヤッコが、シマウマになっちゃった!?ゼブラ柄の馬着を着たハヤヤッコをテーマにした『シマヤッコフェア』が始まります」と告知。

第一弾はステッカー付き「ヒヤヤッコ」や、オリジナルドリンクを1日から販売している。「今後は『ハヤヤッコ ZEBRA EDITION』の限定グッズやスイーツなども続々登場予定です。この夏だけの”しまうまハヤヤッコ”に、ぜひ会いに来てください」と記し、シマウマ柄の馬服を着用したハヤヤッコの様子を掲載。インスタグラムにも投稿された。

 この投稿に「シマヤッコ 何度見ても可愛すぎる 白毛の馬体にシマシマが同化してますね」「最高のフェア」「ただただ尊い」「本当にヤッコちゃんは大人気だなぁ」「かわいいー、お元気そうでなによりです」「デザインめちゃくちゃオシャレです」「会いに行きます」などのコメントがつき、多数の「いいね!」がつくなど好評だ。

 ハヤヤッコは美浦・国枝栄厩舎の所属として18年6月にデビュー。翌年のレパードSで白毛馬初のJRA重賞制覇を飾ると、22年函館記念、24年アルゼンチン共和国杯と重賞3勝を挙げた。25年6月1日の目黒記念のレース中に右前浅屈腱の不全断裂を発症して競走を中止。同月19日の引退後にノーザンホースパークへ。昨年8月下旬から一般見学がスタートした。

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