◆米大リーグ ブルワーズ4―2レッズ(1日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ブルワーズの中継ぎ左腕A・アシュビー投手(28)が、本拠のレッズ戦、同点の6回2死三塁に2番手で登板し1回1/3を1安打無失点。すると7回にチームが2点を勝ち越して12勝目が転がり込んできた。

 12勝は2位に2勝差をつけてハーラーダービー両リーグトップを走っている。アシュビーは6月16日ガーディアンズ戦で10勝一番乗りを果たした際に、「オプタ・スタッツ」がリリーフ登板だけで10勝一番乗りを果たしたのは1959年にチーム62試合目でマークしたパイレーツのR・フェイスに次いで2人目と紹介した。

 過去、リリーフ勝利だけで最多勝になったのは皆無で、フェイスの18勝が最多記録。単純計算で23勝になるアシュビーの白星街道はどこまで続くのか注目される。

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