巨人は6月30日、1日のヤクルトとの東北2連戦(弘前、盛岡)を1勝1敗で終えた。

 ここまで38勝31敗2分けの貯金7。

阪神と並んで首位タイ、3位ヤクルトと0・5差となっている。

 5月終了時点では首位ヤクルト、1差で2位阪神、4・5差で3位巨人だった。

 そこから巨人が2分けを挟んで6連勝して急上昇。6月10日に首位に浮上した。この時点では2位阪神と0・5差、3位ヤクルトと1・5差だった。

 6月12日には阪神、ヤクルトともに首位巨人との差が0・5となり、今季初めて上位3球団が0・5差の大混戦となった。

 そこから3週間たった現在も3球団は0・5差以内のまま。この間、一時的に首位と3位が1・5差になることはあったが、それ以上の差が開いたことはない。交流戦後の休みや相次ぐ雨天中止があったとはいえ、ほぼ差がない3球団による異例の長期混戦状態が続いている。

 1日現在、4位広島は3位と9差、5位DeNAは3位と10・5差、6位中日は3位と12・5差となっている。

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