サッカー北中米W杯で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑が、日本代表監督への熱い思いを記した。

 2日に自身のXを更新し「賛否あると思うけど言わせてもらいます。」と書き出し「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋(つな)ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください」と次期監督に名乗り。

「もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と覚悟をつづった。

 これまでも本田はたびたび、日本代表の監督になりたい思いを口にしてきた。W杯で日本が敗れたブラジル戦で解説を務めた際も、4年後について「やはり監督としてピッチに立ちたい気持ちが強い」などと熱弁していた。

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