大相撲の関脇・琴勝峰(佐渡ケ嶽)が2日、愛知・名古屋市内に宿舎を構える部屋の稽古で、計6番相撲を取った。

 出稽古に来た関取衆との申し合い稽古に参加。

左上手を引いて、力強く前に出る相撲が光って4勝2敗だった。「立ち合いの感覚と、そこからのしっかり圧力を意識していきたい」と話した。

 昨年の名古屋場所(12日初日、IGアリーナ)は13勝2敗で初優勝。新たな会場となったIGアリーナでの初代王者となった。名古屋場所連覇へ「これから状態を上げていく」と初日を見据えた。

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