2018年平昌五輪スピードスケート2冠の高木菜那さんが、34歳の誕生日を今季限りで現役を引退した妹の美帆さんとの姉妹ショットで報告した。

 は2日、自身のインスタグラムを更新。

「高木菜那 level34. 34歳になりました!!」と記し、スピードスケート女子で五輪メダル日本女子最多10個を獲得した美帆さんと2人で獲得したメダルをまとめて首にかけたショットなどを投稿。

 「33歳では新しい出会いがあり、いろんな経験ができ、そして沢山の人に支えられた1年でした! オリンピックがあったり初めて書籍を出したり いろんなメディアに呼んでいただいたり 本当に濃い1年だったなと そして沢山の人が美帆のことはもちろんスピードスケートを応援してくれていて本当に嬉しかったです ありがとうございました!!」と記述。

 「そしてなんか妹が引退してからは 妹が家によく滞在していまして…笑 現役中は練習や合宿でいつも一緒にいたけど、私生活を共にするのがこんなに長いのは高校卒業以来かもしれない…笑 それもお互いスケートしてないのなんて 私が7歳の時以来だから…なんかびっくりです!!」「写真は私がいちばん可愛く撮れたと思ってる姉妹写真! そして姉の特権を全力で使ってる写真 13個は中々の重さでした!せっかく撮るなら満面の笑みで あたかも自分が取ったかのように!!笑 いいんです!普通に幸せです!笑」とつづった。

 また、美帆さんも自身のインスタに姉との写真をアップ。「はっぴーばーすでぃとぅ姉 いつまでもこの笑顔でいてくれぃ という妹の願い 最近おねーちゃんが妹に優しくて妹は嬉しいよ 妹もおねーちゃんに優しくできるよう成長していきます」と投稿した。

編集部おすすめ