◆JERAセ・リーグ 阪神2―3中日(2日・甲子園

 阪神は同点で迎えた延長11回に6番手の及川が2死一、三塁から中日の代打・阿部に中前へのタイムリーを浴びて、勝ち越しを許した。連勝が2で止まり、巨人と並んでいた首位の座から陥落した。

 

 2―2の同点で迎えた7回1死一、三塁では高寺のゴロを捕球した一塁手・サノーが本塁に投げ、三走・熊谷は挟まれる形となったが、粘ることができず、捕手から送球を受けた三塁手・石川にタッチされてすぐさまアウト。一塁走者・小野寺も熊谷が挟まれている間に三塁を狙ったが、そのまま石川にタッチされて、痛恨の併殺となった。

 6回1死満塁の好機でも、大山が一飛、浜田も三ゴロに倒れていた。延長10回1死一、二塁でも佐藤が空振り三振、大山が右邪飛に倒れた。

 

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