◆JERA セ・リーグ DeNA―広島(2日・横浜)

 DeNAの守護神・山崎康晃投手が2点リードの9回にマウンドに上がったが佐々木、ファビアンに連続四球を与え、9球で降板した。代わって登板した宮城はその後、広島・名原の犠飛と大盛の適時打で同点とされ、先発・平良の3勝目の権利が消滅した。

 山崎は30日の広島戦(新潟)でも1点リードの9回に登板したが4失点し、チームも逆転負けを喫していた。今季は14セーブを挙げており、通算250セーブにあと4に迫っている。

編集部おすすめ