松竹芸能は2日、フィギュアスケート・ペアでソチ五輪に出場した所属タレントの高橋成美さんがニホンモニター調べの「2026年上半期ブレイクタレント」で1位に輝いたと発表した。

 高橋さんは今年2月のミラノ・コルティナ五輪のペア競技を解説。

元パートナーの木原龍一さんが三浦璃来さんとの”りくりゅう”ペアで逆転金メダルを獲得した演技について「すごい!」を6連発して「宇宙一ですよ」と絶賛し、ネット上では「神解説」と話題に。7か国語が堪能で、偏差値70超の名門校出身など次々と知られるようになり、フィギュアの解説だけでなく報道、バラエティー番組などテレビに引っ張りだことなっている。

 五輪直後には、高橋さんの担当マネジャーがスポーツ報知の取材に「これまでで最も多くのお問い合わせをいただいている状態。街を歩いていても声を掛けてもらったり、気づいてくれる方が多くなった」と明かしていた。

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