「決勝に値する名勝負」FIFA会長がブラジル対日本を絶賛 敗...の画像はこちら >>

日本代表を称えたインファンティーノ会長 photo/Getty Images

「なんと素晴らしい試合だったか!」

日本代表は30日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表と対戦。佐野海舟のゴールで先制したものの、終盤に逆転を許して1-2で敗れた。

優勝候補をあと一歩まで追い詰めた激闘は、世界中のサッカーファンの注目を集める一戦となった。

この試合に熱視線を送っていたのが、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長だ。試合後、自身のインスタグラムを更新した同会長は、この一戦を最大級の言葉で称賛している。

「ヒューストンで開催されたワールドカップのノックアウトステージ、なんと素晴らしい試合だったか! 過去5度の優勝を誇るブラジル代表が、日本代表を相手に試合終盤で見事な逆転劇を演じ、ベスト16進出を決めた!」

さらにインファンティーノ会長は、「ブラジルはラウンド32での素晴らしい勝利、本当におめでとう! 決勝に値するような名勝負だった」と投稿。その一方で、惜しくも敗れた日本代表への評価も極めて高かった。

「日本は非常に印象的な戦いぶりを見せた。今大会での活躍を大いに誇りに思うべきだ」

グループリーグを突破し、優勝候補ブラジルを土壇場まで苦しめた森保ジャパン。その勇敢な戦いは、世界サッカー界を統括するFIFAのトップにも深い感銘を与えたようだ。

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