【ヒューストン(米テキサス州)1日=金川誉】

 北中米W杯決勝トーナメント1回戦でブラジル代表(FIFAランク6位)に1―2で敗れて32強で敗退した日本代表(同18位)は1日、米国から帰国の途に着いた。

 選手、スタッフらは3便に分かれて日本へと向かい、各所属クラブの新シーズンに向けてオフに入る。

2日に森保一監督、日本サッカー協会宮本恒靖会長、山本昌邦技術同委員長が会見を開き、今大会の総括、新体制などについて語る予定となっている。

 

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