サッカーの北中米W杯で決勝トーナメント1回戦で敗退した日本代表の一部選手が2日、成田空港に帰国した。
大勢のファン、メディアが集まった到着ロビーに、スーツ姿で1次リーグ初戦のオランダ戦でゴールを決めた中村敬斗を先頭に選手らが姿を見せると、スマートフォンを手にしたファンから声がとび、無数のフラッシュが光った。
成田に到着したのは早川友基、大迫敬介、冨安健洋、伊藤洋輝、瀬古歩夢、菅原由勢、上田綺世、田中碧、町野修斗、中村敬斗、佐野海舟、久保建英の12選手。森保監督とそれ以外の14選手は、同日に羽田空港から帰国予定となっている。
今大会1次リーグF組に入った日本は1勝2分の2位で突破。決勝トーナメント1回戦では最多優勝を誇るブラジルに1―2で敗れ、史上初の決勝トーナメントでの勝利をあと一歩で逃した。

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