C大阪の新体制発表会見が5日、大阪市のヤンマーハナサカスタジアムで行われた。スペイン出身のパブロ・マチン新監督はこの日、同所で始動したチーム練習を視察した。

ビザ取得後、正式契約締結となるため会見には登壇せず、ビデオメッセージで「ホーム開幕戦で皆さんに会えるのが本当に楽しみです。バモス(さあ、行こう)セレッソ!」などとコメントした。早ければ、7~16日の北海道・東川町のトレーニングキャンプ中に指導を始める。

 マチン監督はスペインのヌマンシア、ジローナ、セビリア、エスパニョールなどで監督を務め、2024―25シーズンはカタールのウム・サラルを指揮した。1年半、C大阪を率いたアーサー・パパス前監督は、サウジアラビア1部アルイテファクから破格のオファーを受けて退団した。

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