J1川崎は5日、2026―27年シーズンの新体制発表会見を川崎市内で行った。新加入のDFペドロホマーノ(ビラノバ)、FWカイキケイロス(フォルタレーザ)、27年1月より加入するFW本間凛(りん、国士舘大)、DF高橋哲也(関大)らが856人の来場者(ファン・サポーター)を前に意気込みを語った。

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 ▼各選手は壇上で以下のようにコメントした。

 高橋(184センチの21歳センターバック)「守備ではスピード、高さ、IQを生かし、相手の攻撃の芽を摘むDF、攻撃では他のCBにない唯一無二のボールキャリー、パスワーク、相手の矢印を折るプレーが得意です。ぜひ注目してください」

 本間(182センチのセンターFW。高い決定力でゴールを量産する)「持ち味であるゴールへの嗅覚、ヘディングシュート、ワンタッチゴール、前線からの守備を見てもらいたい。今シーズンの目標は2桁ゴールです。川崎フロンターレのエースになるために来ました。スタメンを取るために精いっぱい頑張りたい」

 カイキケイロス(20歳のスピードスター。センターFW、アタッカーをこなす若き才能)「自分たちが結果を残して素晴らしいシーズンにしたい。日本の文化を学びながら、日本語を勉強していきたい。誰に話を聞いてもフロンターレは素晴らしいクラブだと。成長していきながら、頑張っていきたい。よろしくお願いします」

 ペドロホマーノ(189センチのCB。

25年まで在籍したジェジエウを彷彿させるスタイル。車の中で練習したという日本語で)「はじめまして。川崎フロンターレに入ることができて、うれしい。皆さんと等々力で会えるのを楽しみにしてます。ありがとうございます」

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