元フジテレビ中村江里子アナウンサー(57)と同局時代の同期の近藤サト(57)が、8日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・前11時47分)に生出演した。

 「50歳を過ぎてやめたこと フジテレビの思い出に花咲かせようSP」と題して私生活について明かした2人。

中村アナは「フランスに住んで27年。1999年に住み始めて2001年に結婚。長女は東京、息子はニューヨーク、次女は私たちと一緒。パリに住んでいる」とのこと。50代になり、「長財布を持つのをやめた」と明かした。

 その理由について「以前は大きなお財布を使っていたが、フランスで取り出しているとお金を持っているように見られる。取り出して出す間に取られたら嫌だから、お財布をコンパクトにした」という。

 すると、MCのハライチ澤部佑が「長財布やめると楽って言いますよね」と相づち。これに同・岩井勇気は「長財布を日本のためにしか作っていませんって言われたこの間。持ちたがるんだって」と話すとスタジオからは「えー!!」と驚きの声が。澤部も「ブランドの人に?えー!」と驚いた上で「俺もやめた。楽ね、そうすると。

カバンの中とか」と中村アナの「やめたこと」に共感していた。

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