お笑いユニット「ザ・プラン9」お~い!久馬がプロデュースし、毎月1回上演するコントイベント「月刊コント」の「200回グランド号」が8日、大阪・ミナミのなんばグランド花月で開催され、スペシャルゲストの「ナインティナイン」岡村隆史、「ロバート」秋山竜次らが客演して記念回に花を添えた。

 コント師たちが本ネタを披露しつつ、それらのコントに統一性を与える台本を、久馬がコント作家として名乗る本名の「久馬歩責任編集」で披露する。

今回は「テンダラー」浜本広晃がマイケル・ジャクソンを演じ、岡村は“愛チンパンジー”のバブルスに扮(ふん)した。秋山はおなじみの梅宮辰夫さんらの「体モノマネ」で爆笑を誘った。

 久馬は「17年前に今はなき『京橋花月』で始まった。『月刊』とつけたから、毎月やるハメになった」と言いながらも「感無量です」と節目の200回にしみじみ。岡村とは「ナインティナイン岡村隆史の花の駐在さん」の作家と主人公という間柄。「月刊コント」にも出演を願っていたが「調子乗って頼んできたと思われたらどうしようかな」と、そこは吉本総合芸能学院大阪校(NSC)9期生(岡村)と10期生(久馬)の厚い壁があったようだ。

 岡村との共演は果たした。次は誰を呼ぶのか。「きよし師匠、エディ・マーフィー、ジム・キャリー、内村さん、内村(光良)さん、マイケルの甥(おい)っ子(映画「Michael/マイケル」主演のジャファー・ジャクソン)」と夢は膨らむ一方だった。

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