DeNA前監督の三浦大輔氏が7月11日、インスタグラムで函館競馬場に愛馬を応援に行ったことを報告した。

 函館5Rの2歳新馬(芝1200メートル)で、リーゼントエース(牡2歳、栗東・矢作芳人厩舎、父エフフォーリア)がデビュー。

レースはインから脚を伸ばし、4着だった。

 同馬の祖母は2007年の福島記念、08年の新潟記念を勝ったアルコセニョーラ。母のリーゼントアイリスは三浦氏の所有馬で、現役時代は18年に札幌の芝1200メートルで11番人気、単勝74・3倍で激走Vを飾っていた。そのゆかりの血統馬の初戦を、現地で見守った。

 函館競馬場の馬場をバックに写る自信の写真とともに、三浦氏は「函館競馬場! リーゼントエース デビュー戦! 結果は4着だったが よく頑張った! お疲れさん! ヨ・ロ・シ・ク!!」とつづっている。

 コメント欄には「応援馬券買いました」「デビューおめでとうございます!!」「これから楽しみですね」「三浦さんのお馬さんおつかれ様でした 可愛いおめめが魅力的ですね!」など応援のメッセージが寄せられていた。

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