◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(11日・横浜スタジアム)

 巨人の笹原操希外野手が、同点打を放った。

 1点を追う3回2死一、三塁、2ストライクから相手先発・藤浪が3球目に投じたカットボールを同点の左前適時打とした。

「執念です。2球で追い込まれてしまったので気持ちで食らいついていきました。追いつくことができてよかったです。勝てるように頑張ります」とコメントした。

 21年育成ドラフト4位で入団し、6月25日に2度目の支配下登録を勝ち取った。5日の中日戦(バンテリンD)で放ったプロ1号が、育成ドラフト出身選手として史上初の1―0の試合で決勝弾となった。その一発以来の打点となった。

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