第39回やまびこ賞は7月12日、盛岡競馬場で3歳馬10頭がダート1800メートルを争った。単勝1・1倍の断然人気に推されたレジェンドバローズ(山本聡哉騎手騎乗)が主導権を奪い、直線で持ったまま後続を9馬身引き離して圧勝。

東北優駿に続く重賞3勝目を飾った。コパノリッキー産駒の同馬は半兄に2020年の東北優駿など重賞6勝のフレッチャビアンカがいる血統。

 ◇レジェンドバローズ 父コパノリッキー、母スイートスズラン(父シンボリクリスエス)。水沢・菅原勲厩舎所属の牡3歳。北海道日高町・シンボリ牧場の生産。通算6戦5勝。総獲得賞金は3100万円。主な勝ち鞍は2025年ビギナーズC、2026年東北優駿。馬主は猪熊広次氏。

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