日本最大の競走馬のセリであるセレクトセール2026(主催・一般社団法人日本競走馬協会)が7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開幕した。初日は昨年生まれた1歳馬が上場された。

 上場番号88番「ヨカヨカの2025」(牡、イクイノックス)は9400万円で落札された。母は21年の北九州記念を勝ち、熊本県産馬として初のJRA重賞制覇を達成。当馬は3番子で、セレクトセールに子供が上場されるのは初めて。半兄のヨカオウが昨年12月に阪神の芝2000メートルで初勝利を挙げている。

 落札者は窪田芳郎氏。

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