大相撲 ▽名古屋場所2日目(13日、IGアリーナ)

 横綱昇進を目指す大関・霧島(音羽山)が、小結・王鵬(大嶽)をすくい投げで下し、初日から連勝とした。「相手の圧力に負けないように、まずはしっかり自分が当たって、圧力をかけることが大事だった。

しっかり当たれて、焦らずにできて、体も動いていたと思う」と振り返った。

 場所後の横綱昇進には高いレベルの優勝が求められる。2日間を終え「これから1日1番相撲を取っていくと、体の張りもさらに出てきて、緊張感も出てきていい状態になる。これから1日1日良くなるように」と語った。

 八角理事長(元横綱・北勝海)は「自信を持っている。稽古をやっている自信で余裕もある。焦って攻めていない」と評価した。

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