◆ファーム・リーグ 巨人―日本ハム(23日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 右アキレス腱炎から復帰5戦目となった巨人のスペンサー・ハワード投手(29)が、5回3安打無失点の好投を見せた。

 初回2死から3回一死まで5者連続三振をマークするなど、計8奪三振。

最速150キロを計測した直球にカーブ、スライダー、チェンジアップなどの変化球を交え相手打線を寄せ付けなかった。大竹2軍投手コーチは「ストレートも強いし、前回に続いてチェンジアップの抜けも良く、持ち味を十分に発揮している。特徴である早く追い込んで打ち取る投球ができている」と評していた。

 前回登板となった16日のファーム・リーグ・西武戦(ジャイアンツタウンスタジアム)でも6回1安打8奪三振で無失点。2戦連続の好投で、助っ人右腕が後半戦のローテ争いに名乗りを上げた。

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