24年羽田盃・Jpn1を制した白毛馬のアマンテビアンコ(牡5歳、父へニーヒューズ)が、北海道苫小牧市のノーザンホースパークへ入厩し早速、人気を集めている。

 19日のノーザンホースパークの公式Xで「本日よりアマンテビアンコが見学きゅう舎へ移動しました!『えぇーっと…みんなよろしく。

きゅう舎3にいるよ』」と、アマンテビアンコの姿が投稿された。21日には、同パークのインスタグラムでも「アマンテビアンコが入厩して、数日が経ちました。新しい環境にもすこしずつ慣れてきたようで、のんびり穏やかに過ごしています。今日は急に暑くなりましたが、アマンテビアンコは気持ちよさそうに外を眺めていました。ぜひ、会いにきてくださいね。」「#アマンテビアンコ」というメッセージとともに、緑豊かな環境のなかにある厩舎で過ごす様子が投稿された。この投稿に「可愛い」「またアイドルが増えちゃいましたね」「ハヤヤッコ共々いとこ同士仲良く幸せに過ごして欲しいです」「あまりに美しくて見惚れてしまう」などの声が寄せられている。

 同馬の母は白毛馬として初めて重賞(2008年関東オークス)を勝ったユキチャン。いとこに桜花賞などG1・3勝のアイドルホース、ソダシや、ハヤヤッコなどがいる白毛一族だ。5月30日のアハルテケS(15着)を最後に現役を引退した。

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