◆関ケ原S・3歳上3勝クラス(7月25日、中京競馬場・芝2200メートル)=7月24日、栗東トレセン

 ストークS3着のウインデイジー(牝5歳、栗東・宮徹厩舎、父ゴールドシップ)は角馬場で調整。体をほぐし、活気のある雰囲気を示した。

 前走は昇級2戦目で、8番人気ながら勝ち馬と同タイムの3着と健闘。宮調教師は「このクラスでやれていいし、具合もいい。すんなりした競馬ができたら」と、スムーズなレース運びを願った。

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