◆ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026 セ・リーグ選抜―パ・リーグ選抜(27日・ハードオフ新潟)

 「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」に巨人からは小浜佑斗内野手(24)、皆川岳飛外野手(23)、育成の園田純規投手(21)が選出されている。

 小浜は「1番・二塁」で先発出場。

「ホームランを打ちます!野球だけでなく、いろいろな選手と話をできるチャンスだと思うので、ベンチの中でも会話して交流を深められたら」と意気込んだ。

 皆川は「5番・右翼」で先発出場。「選ばれたことに感謝しながら、ケガせず楽しみたい。いろいろな意識や感覚があるので、違う人のを参考にしながら取り組んでいきたい」と貴重な時間を大切にする。

 園田は3回から2イニングを投げる予定。「ハヤテの広沢さんが高校の先輩で、今シーズン何回も対戦してめちゃくちゃ打たれている。三振を奪ってMVPを取りに行きます」と対戦を心待ちにした。

 セ・リーグ選抜のコーチとしてベンチ入りする石井琢朗2軍監督(55)は「各チームの若いいい選手が集まっている。結果を出すことも自信になるけれど、会話やプレーの中から何かをつかんでくれれば。堅いことを言わないで、今日は思い切り楽しんでほしい」と、3選手の活躍に期待した。

 昨年のフレッシュ球宴では、当時オイシックスに所属していた知念が先制2ランを含む2安打2打点でMVPに輝いた。巨人の選手がMVPを獲得すれば、16年の岡本以来となる。

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