8月2日の札幌5R・2歳新馬(芝1800メートル=10頭立て)で武豊騎手が騎乗したスワッグウォーク(牡、栗東・武幸四郎厩舎、父コントレイル)は4着だった。道中は中団を追走。

4コーナー付近から前をとらえに動いたが、直線は思ったほど伸びず3着馬から4馬身、離されてしまった。

 同馬は24年のセレクトセール1歳セッションで2億5000万円がついた期待馬。レースでは単勝3・5倍の2番人気に支持されたが、ほろ苦いデビューとなった。武豊騎手は「まだ仕上がり途上。使っていって徐々に良くなってくれれば」と評価した。

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