女優の石田ゆり子が、天国に召された愛犬との思い出ショットを公開し、思いを語った。

 7月28日に、愛犬や猫たちとの暮らしを投稿しているインスタグラムで「雪は7月24日の午後5時半ごろ うつくしい夕暮れの時間に旅立っていきました」と伝え、愛犬・雪との別れを報告していた石田が4日、自身のインスタグラムを更新。

 「少しずつ わたしの日々は、平常運転に戻りつつあります。雪の呼吸が苦しくないか、とか ごはんはたべるかな、とか、トイレに行きたいんじゃないかとか、そんなことを,ずっと考えていたあの日々を思い出すと その日々が終わった安堵感とともに、あのふわふわとした,とろろ昆布のような匂いの頭のてっぺんや,耳の横のくるくるとした癖っ毛とか,もみじ饅頭のような肉球とか。五感全てで覚えてることを、ふっと一瞬で思い出す」と記し、愛犬をハグするショットなどをアップ。

 「この写真たちは 6月の末のころ、ドラマの撮影で毎日軽井沢に通っていて。泊まりがけで雪の面倒見てくれていたMちゃんが撮ってくれた,毎晩の帰宅時の雪とわたしです」「ただいま、と帰ってくると雪はいつも喜んで駆け寄ってきてくれた。この頃の時間を思い出すと涙が溢れます」と思いをつづった。

 この投稿には、「本当に家族で、ゆりっぺを支えていたんだね」「写真から愛が溢れていて、見てるだけで泣けてくる」「愛に溢れた素敵な写真ですねー」「抱きしめられた雪ちゃん、満足そうな笑顔」「雪ちゃんはなんて幸せな人生だったでしょう」「ゆりこさんのお気持ちを考えるだけで涙が溢れてしまいます。こんなに思ってもらえる、雪ちゃんは世界一の幸せものです」「こちらまで涙が出ます」「いい写真」などのコメントが寄せられた。

編集部おすすめ