米人気俳優ニコラス・ケイジの日本人妻で、女優の芝田璃子がメジャー観戦を明かした。

 芝田は5日に自身のインスタグラムで「Dodgers stadiumの思ひ出」(原文ママ)と始め、ドジャースタジアムでのショットをアップ。

キャップにブルーのTシャツ、手にはユニホームとキーホルダーで、ドジャースグッズを全身にまとった姿を披露した。

 続けて、「記念すべきサイン第1号は91番 3塁兼外野守備コーチのディノ・イーベルさんに頂きました」とサインが書かれたキャップの写真も公開。「今回は初めてBP(バッティングプラクティス)に行きサインを頂けたり、選手の方々を間近で見れたのも含め、それはそれは最高な時間を過ごせました」と充実の時間をつづると、「そして初めましての方も居ましたが、それを感じないくらい楽しい女子会みたいな素敵時間でした」と、楽し気な4人のショットを添えた。

 芝田は26歳のとき、当時57歳だったケイジと2021年に結婚。ケイジが主演していた映画の撮影現場で、通訳を介して「ご飯に行かない?」と声をかけられたのがきっかけだった。ネット上では「5人目の妻になる勇気に称賛」「31歳差はインパクト強すぎる」「エキゾチックな雰囲気」とシンデレラストーリーが話題になっている。

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