女優でアーティストの松田ゆう姫が5日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。女性が「若くいようとする」ことへの私見を述べる一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、実年齢より若く見られる40歳手前の女性からの「最近、友人、義母、会社の同僚から『若作りもほどほどに』と遠回しに言われるようになりました。スキンケアやシミ、シワ対策をやって若くいようとすることは、そんなに悪いことなのでしょうか?」という問いかけをつづった記事を紹介。

 この件について聞かれた松田は「若さとは?って話なんだけど、年相応であればいいんじゃないかって思うんですよ」と話し出すと「好きな洋服を着たいって時にミニスカートが好きなら着ればいいんだけど、素材を変えるとか」と続けた。

 さらに「私の叔母が結構、着物とか浴衣とか集めてる人で、まだ若い時ですけど『ゆう姫ちゃんは若いから全部、ポリエステルの浴衣でも全然いいわよ。似合ってる』って言われて。ポリエステルの浴衣でも実際、似合うんですよ、若いと」と持論を展開。

 「だけど、ちょっと年をいくと、やっぱり綿とかきれいな製法の方が上品に見えるし、同じ浴衣でも質が違う。似合う方がどっちか?って話。そっちの方が似合うようになってくるんですよ。大人になると」と続けていた。

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