◆米大リーグ ダイヤモンドバックス―ドジャース(9日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)

 ドジャースですでに今季11勝を挙げている左腕ロブレスキが先発し、4回途中6安打1本塁打4失点の内容で降板した。すでに山本由伸と並ぶチームトップタイ11勝をマークしているが、直近3戦で9被弾、計15失点と不調が心配される。

 ロブレスキは初回に四球でランナーを背負うと、マルテに豪快な先制2ランを浴びた。さらに2回には先頭ロックリアに右翼への二塁打を許すと、続くワルドシュミットの投ゴロ犠打を一塁に悪送球し、生還を許した。この回はモレノにも適時二塁打を許し、リードを4点に広げられた。

 7月21日のフィリーズ戦で11勝目をマークしたが、以降は28日のマリナーズ戦で6回5失点、8月3日のカブス戦では5回途中7失点と調子を落としている。

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