◆米大リーグ ダイヤモンドバックス―ドジャース(9日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)
ドジャースですでに今季11勝を挙げている左腕ロブレスキが先発し、4回途中6安打1本塁打4失点の内容で降板した。すでに山本由伸と並ぶチームトップタイ11勝をマークしているが、直近3戦で9被弾、計15失点と不調が心配される。
ロブレスキは初回に四球でランナーを背負うと、マルテに豪快な先制2ランを浴びた。さらに2回には先頭ロックリアに右翼への二塁打を許すと、続くワルドシュミットの投ゴロ犠打を一塁に悪送球し、生還を許した。この回はモレノにも適時二塁打を許し、リードを4点に広げられた。
7月21日のフィリーズ戦で11勝目をマークしたが、以降は28日のマリナーズ戦で6回5失点、8月3日のカブス戦では5回途中7失点と調子を落としている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)