◇ラグビー「リポビタンDツアー 2026」日本―オーストラリア(15日、オーストラリア・タウンズビル)

 日本ラグビー協会は13日、世界ランク8位のオーストラリア代表戦(15日)に臨む日本代表(同12位)の試合登録選手を発表した。日本は8日の第1戦をホーム(花園)で戦い、32―35の惜敗。

通算成績は日本の8勝全敗となっている。

 初金星を狙うオーストラリアとの第2戦は、BK陣が新たな布陣となった。昨季リーグワンで優勝した神戸の新人王、上ノ坊駿介が12番で先発。本職はFBだが、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)はユーティリティな選手として期待を語っていた。そして14番に、早大で主にFBを務める矢崎由高。第1戦でも後半途中出場からWTBに入っており、快足を生かしたプレーに期待される。

 直近2試合では控えにSHを置かない采配を採っていた指揮官だが、この試合は21番に上村樹輝が入った。主将はロックのワーナー・ディアンズが務める。

 ◆日本代表試合登録選手

【FW】

岡部 崇人(横浜)

江良 颯(東京ベイ)

竹内 柊平(東京SG)

ハリー・ホッキングス(東京SG)

ワーナー・ディアンズ(BL東京)

ベン・ガンター(埼玉)

ティエナン・コストリー(神戸)

マキシ・ファウルア(東京ベイ)

【BK】

齋藤 直人(東京SG)

伊藤龍之介(明大)

木田 晴斗(東京ベイ)

上ノ坊駿介(神戸)

ディラン・ライリー(埼玉)

矢崎 由高(早大)

松永 拓朗(BL東京)

【控え】

原田 衛(BL東京)

大塚壮二郎(関学大)

イジー・ソード(東京ベイ)

ジャック・コーネルセン(埼玉)

リーチ・マイケル(BL東京)

上村 樹輝(神戸)

サミソニ・トゥア(浦安)

植田 和磨(神戸)

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