8月15日の中京4R・3歳未勝利(芝1400メートル)が、同日の2Rと4Rに分割して競走を行うことになった。これは13日の出馬投票の結果、中京2R・2歳未勝利(芝2000メートル)に3頭しか登録した馬がおらず、不成立となったため。

 競走の不成立は2009年9月13日の新潟4R以来だが、この時は分割する競走がなかったため、11R制で行われた。競走の分割があったのは、2003年9月20日の札幌5Rが分割となって以来、約23年ぶりのことになる。

 なお、15日の中京2Rが分割B、4Rが分割Aとして行われる。

 「競走の分割」とは、出馬投票締切りの結果、競走の取りやめがあり、かつ平地一般競走のうち申込馬が16頭以上のものがある場合、登録の最も多かった競走を2つにして行うこと。

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