フリーアナウンサーの徳光和夫さんが15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、14日の「JERAセ・リーグ」で大ファンの巨人が1―0で中日に完封勝ちし、広島に敗れた首位・阪神とのゲーム差を2に縮めたことを報じるスポーツ報知の一面記事を紹介した。

 巨人は4回2死二塁から2試合連続のスタメンに抜てきされた中山礼都外野手が先制の右前適時打。相性のいい高橋宏との中京大中京の同期対決を制した。投げては先発のスペンサー・ハワード投手が6回2安打無失点、8奪三振の快投で2勝目。リリーフ陣も1点を守り切り、連敗を3で止めた。

 この勝利に徳光さんは「ここでハワードが出てきたっていうことで阪神にもしかしたら肉薄できるかもしれない」と期待した。

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