◆男子プロゴルフツアー ISPSハンダ夏に爆発トーナメント 第1日(20日、群馬・草津CC=6690ヤード、パー72)

 第1ラウンドは午後12時58分、雷雲接近のため中断に入った。午前組は終了し、米沢蓮(LAND CARRY)が9バーディー、ボギーなしの9アンダー、63をマークし、トップでホールアウトした。

 福住修(東亜道路工業)、原敏之(YAGOKORO)、大岩龍一(フリー)、比嘉一貴(フリー)、鈴木大哉(フリー)が64で回り暫定2位。

 宮里優作(大和ハウス工業)、清水大成(ロピア)、藤本佳則(国際スポーツ振興協会)、岩田寛(JCRファーマ)、小平智(Admiral)らが65で回って7位につけた。

 本大会は昨年12月に亡くなった尾崎将司さんの追悼大会として開催。ジャンボ尾崎さんのパネルが全18ホールに飾られ、生前の肉声をAIで生成したメッセージが毎ホール、選手を鼓舞している。

 日替わりの4日間計72の名言集は、長男・智春さんが監修した。初日の1番は「待ちに待った初日の1番ホールだ。日頃の成果を見せてやろうじゃないか! バーディースタートだ。バーディーは取るものだ」。10番は「さあ、グッドスイングだ! 優勝は、するものだぞ」とのエールが流れた。

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