2012年ロンドン五輪で柔道男子代表の監督を務めた篠原信一さん(53)が、農家転身で激変した現在の姿を見せた。

 18日までに自身が営む農園「しのふぁ~む」のインスタグラムに登場。

「ピーチboysとして、オレも収穫してるねんぞー」とつづり、桃を収穫する姿がアップされた。

 篠原さんは帽子をかぶり、鮮やかに色づいた桃を手にニッコリ。鬼気迫る現役時代の表情から、すっかり変ぼうしている。

 フォロワーは「ピーチピチッ男子 お体に気をつけてください」「信州がお似合いですね」「『多分大きな桃なんだろうなぁ』と思いますが、篠原さんの手に乗せたら桃が小さく見えるー」「桃、ちっちゃ!!」と驚いた。

 篠原さんは、2000年シドニー五輪100キロ超級決勝で対戦相手のダビド・ドイエ(フランス)から明らかな一本を奪いながらも、判定負けで銀メダル。「世紀の大誤審」として物議を醸した。03年現役引退。08~12年に男子日本代表監督をつとめたが、20年4月に奈良から長野・安曇野に住民票を移し、ブルーベリー農家に転身。21年から農園「しのふぁ~む」を営んでいる。

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