大阪・関西万博の最後のパビリオン解体工事がはじまりました。

万博開催時には大勢の来場者でにぎわっていたガラス張りが特徴のチェコパビリオン。

閉幕から10か月以上が経ちましたが、いまも万博跡地にはその姿を見ることができます。

これまで解体工事が行われていなかったチェコパビリオンですが、博覧会協会への取材で解体工事が始まっていたことがわかりました。

工事の遅れについてはチェコの政権交代などが原因とみられています。

参加国が独自に建設したタイプAのパビリオンは7月中旬までに敷地を返還するよう求められていて、8月18日までに42か国中40か国が解体を終え敷地を返還しています。

万博会場の敷地は再来年2月に大阪市に返却する必要があるということです。

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