新潮社出版部執行役員の中瀬ゆかりさん(62)が20日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。会社員としての生活がカウントダウンに入っていることを明かす一幕があった。

 この日の視聴者生投票のテーマ「あなたは『カウントダウン』に入っていることがありますか?」について聞かれると、「真面目に答えると、やっぱり会社員生活とかが60を超えて、いよいよ、いつかは終わるわけですよね。それが見えてきたっていうか。それに対するカウントダウンは密かに始まっていて」と話し始めた中瀬さん。

 「東京に来てから新潮社っていう会社員としてしか生活したことがないから、そこから外れるっていうことが全然イメージできなくて、考えたくもなかったから今まで一切考えてなかったんですけど、さすがにこの年になって考えざるを得なくて、ああ、もうって思うと、どうなるんだろう? っていうシミュレーションはするようになりましたね」と正直に口にしたところで、MCの垣花正に「ちなみに、あと何年ですか?」と聞かれると「あと3年ですよね、普通に考えると」と返答。

 「そこを辞めると、戻ってそこでってことはないから、悔いのないようにこの3年、シモネタも言おうと思ってます」と笑わせた後、「いろんなことが(3年で)変わるわけですよ。ものすごい心許ない、寄る辺ない感じがあるんですけどね…。それでも人生は続くんで」と続けたところで垣花に「(新潮社執行役員の)肩書が取れた時にやりたいことはありますか?」と聞かれると「自分は本とか映画が好きだから、そういうものを発信したり、紹介したいなと思いつつも、その手段が『5時夢』と(ラジオの)『(垣花正あなたと)ハッピー!』しかないから、その2本がなくなったら老後…」と話していた。

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