8月22日の中京2R・2歳新馬(ダート1800メートル=10頭立て)は、単勝4番人気のマルカルーカス(牡、栗東・福永祐一厩舎、父マインドユアビスケッツ)が勝利した。勝ち時計は1分55秒8(良)。

 道中は後方8番手。ペースが流れてテンに置かれはしたが、しっかりと脚をためつつ追走した。ゴール前で先行した3頭が競り合いを繰り広げるなか、大外から上がり最速39秒0の末脚でまとめて差し切った。2着馬に3馬身差をつけて快勝。幸英明騎手は「最初は何も分かっていない感じで、追走もずぶい感じでしたが、3コーナーからスピードに乗って、手応え通りでした」と振り返り、「まだ緩いところがあるので、伸びしろがあると思います」と成長に期待していた。

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