TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)第14話で使用されたあるロケ地を、公式SNSが明かした。

 22日にインスタグラムが更新され「14話でついに登場した別班員の5人。

この撮影地はアゼルバイジャンのシェキという街にあるキャラバンサライというホテル。シルクロードの通り道なのでラクダも停められて今でも宿泊することができます」と場所を公表。16日に放送された第14話で、囚われた5人の別班員が十字架にかけられるシーンがあり、その撮影場所だったというのだ。

 その残虐なストーリーが想像できないほど、美しい景観。「ドラマでは衝撃の内容でしたが現場には猫がいっぱい。スタッフは癒されておりました」と撮影の様子を伝え、一枚の写真をアップ。福澤克雄監督がベンチに座り、猫をナデナデしている。

 コメント欄には「素敵な場所なんですね。別班員が吊るされて 黒須がボコボコにされてほんとに、かわいそうなシーンでした。早く助けてあげて~」「場所綺麗だなと見ているけれど、話の内容が凄まじすぎて…」「一度は行ってみたい」「素敵なロケ地。十字架に張りつけられている別班員は見るに耐えませんでした」と反響が集まった。

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