シンガー・ソングライターの大塚愛が24日、TBS系「ラヴィット!」(月~金曜・午前8時)に生出演し、同局系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後8時)へのサプライズ出演について語った。

 大塚は23日放送の第15話に、乃木(堺雅人)と警視庁公安部・佐野部長(坂東弥十郎)を連行する兵士役で登場した。

 この日、オープニングで「出ちゃったんです」と話し、経緯を聞かれると「出たかったんです。どうしても出たいっていう熱い思いがかないました」と熱心なドラマウォッチャーであることが出演につながったと語った。

 怪しいと思っている登場人物は誰かと問われると、「ずっと気になってる人が薫さん」と女優の二階堂ふみが演じる柚木薫役だと回答。「乃木さんとのラブな感じが若干の無理やり感」とし、第1シリーズで目玉焼きを作っている薫を乃木がなぜか撮影するシーンや、薫にご飯をよそう乃木の表情などが意味深だったと指摘した。

 さらに「薫さんがやたらとずっと一緒にいすぎてるジャミーン。奇跡の少女って言われてますけど、そのほかにも、なんかあるんじゃないかと思います」と推測し、「ベキは絶対生きてると思います」と考察を展開した。

 また「私がいただいた台本、『イス押す』ってところだけだったんで」と明かすと、MCの川島明は「ペライチ?」と驚き。さらに大塚は「私、乃木さんと一緒に歩かせて頂いたんですど、乃木さんの歩くスピード、ハンパない」と乃木を演じる俳優・堺雅人との収録を回顧。

 「床がすごいぬかるんでいて、私ピンヒールってこともあって、結構ぐにゃぐにゃの中を押していくのすごい大変だったんですけど、乃木さんのスピードがとんでもない速さ。車ぐらいの速さ」と明かすと、スタジオは「え~!」と騒然。大塚は「私も結構歩くのが速いんですけど、ついてくのが精一杯で」と振り返っていた。

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