第6回九州チャンピオンシップが8月23日、佐賀競馬場で古馬の強豪12頭がダート1750メートルを争った。5番人気のフォードテソーロ(牡6歳、佐賀・真島二也厩舎、父ミッキーアイル)が、直線で抜け出して優勝。

佐賀への復帰初戦で重賞初制覇に導いたのは、ホッカイドウ競馬所属の石川倭(やまと)騎手。前日は札幌で騎乗し、その翌日に佐賀で重賞勝ちと、北から南へ大移動しての勝利だった。

 佐賀競馬場での勝利インタビューでは「いろいろ回らさせていただいているのですけど、一番暑いですね」と振り返った。25日には門別競馬場で11鞍に騎乗予定。27日のブリーダーズゴールドC・Jpn3(門別、ダート2000メートル)では、JRAのエルフストラック(牝5歳、栗東・中村直也厩舎、父カリフォルニアクローム)との初コンビで臨む。また、今週末は土曜、日曜ともに札幌競馬場での騎乗を予定している。

 日本を駆け回って活躍する石川倭騎手に、SNSでは

 「昨日は札幌競馬場で今日は佐賀行って重賞制覇!さすが石川倭騎手」

 「再び佐賀に戻ってきて、北の優勝請負人を背に悲願の初タイトル」

 「昨日は札幌今日は佐賀 働き者だね」

 「石川倭無双すぎる」

 「昨日、札幌騎乗で今日は佐賀での騎乗と体力あるな感心する」

 「石川倭ジョッキーもタフやな」

 と驚嘆の声が続々と上がっている。

編集部おすすめ