◆米大リーグ ホワイトソックス―レンジャーズ(24日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 レンジャーズのJ・ピダーソン外野手が、敵地のホワイトソックス戦の2回に退場処分となった。ピダーソンは2回1死無走者、カウント1―2からの低めチェンジアップを見逃すと自動ボールストライク(ABS)チャレンジを求めた。

しかし、球審が却下。その後、ベンチに戻ったピダーソンが、暴言を吐いたもようで退場処分となった。

 ABSに関して、審判が選手のチャレンジの決定が他の守備選手、走者、またはダッグアウトの助けによるものだと判断した場合、その要求は却下される(チームはチャレンジ権を保持する)。チャレンジが適切なタイミングで要求されなかった場合も同様だ。

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