1983年にアイドル歌手としてデビューした小林千絵が、「S状結腸がん」を公表した女優・木元ゆうことの集合写真を披露し、思いを記した。

 小林と木元は83年組アイドル「お神セブン」のメンバー。

小林は26日までにインスタグラムを更新し、「木元ゆうこちゃんがSNSで自身の病気の報告をし、驚かれたファンの方も多いと思います。〈83年組同期〉であり、〈お神セブン〉の仲間であり、2年前からは3人ユニット〈CHAYまんねんシスターズ〉の仲間でもあるゆうこ。もちろんプライベートでも最高の友達です」と説明。

 「皆さんが驚かれたように、私たち仲間も当初は本当にショックを受け動揺しました。8/22の『アラ還ライブ』への出演も心配しました。でも、キツい治療に耐えて、ライブに向けて医師と相談しながら、ちゃんと体調を整え、当日は無理をしないよう車椅子ではありましたが、明るい笑顔で出演してくれたゆうこ。元々、歌がめちゃくちゃ上手いゆうこだけど、この日は格別!伸びやかな声で、言葉一つ一つに感情がこもっていて、最高の歌唱でした」とつづり、車いすの木元を囲むショットを掲載した。

 「来るべき日に手術を受け、本格的な治療に立ち向かっていくゆうこです」とし、「大丈夫です!今のゆうこは弱気になんてなっていません。病気をやっつける気マンマンです。強いです。そして、体はお医者さんが治してくれるけど、精神的には私たち仲間も一緒に闘うつもりです。しっかり支えていきます」と決意。

 「ゆうこから今日、仲間みんなに美味しそうな梨が届きました。『心配と迷惑をかけたから…』って。ゆうこ、なにをしとるん!自分が大変な時にそんな気を遣わんでええわ~。ホンマにゆうこらしい」と明かし、「毎日のように電話やLINEで話しているけど、ゆうこはもう、次へ次へ、前へ前へ向かって進んでるよ!大ボケも健在で、笑かしてくれてるよ。ファンの皆さまもどうか落ち込まず、ゆうこの心からの笑顔を待って、信じて、見守ってあげて下さいね」とつづった。

 木元は25日にSNSで「S状結腸がん」の「ステージⅢ B」と診断されたことを公表した。

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