◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(26日・バンテリンドーム)

 中日のミゲル・サノー内野手が今季2度目の3試合連続本塁打を放った。6回1死から内角のカットボールを左中間へ。

20号ソロでリードを広げ、伊藤将をノックアウトした。球団の新外国人では17年のゲレーロ(35本)以来の20発に到達。「涌井さんがナイスピッチングをしていて、次の1点というところでインコースの難しい球を上手く打つことができて良かったよ」と6回無失点と好投した涌井を援護した。

 5回には福永裕基内野手が左越えの4号ソロ。「涌井さんが頑張っていて、何とか追加点を取って援護することができてよかった」と2点目を奪うと、助っ人も続いた。涌井は6回無失点で3点リードのまま交代した。

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