◆第38回ブリーダーズゴールドC・Jpn3(8月27日、門別競馬場・ダート2000メートル、稍重)

 2014年から牝馬限定となった重賞は11頭立て(JRA5、地元6)で争われ、4番人気のレイバックスピン(4歳、栗東・牧浦充徳厩舎、父リアルスティール)が好位から最後の直線で抜け出し、2勝クラスから3連勝で重賞初挑戦Vを決めた。丹内祐次騎手、牧浦調教師とも当レース初勝利。

勝ち時計は、2分8秒3。

 2着は2番人気のクインズショコラ(田山旺佑騎手)、3着は5番人気のエルフストラック(石川倭騎手)だった。1番人気のペンダント(岩田望来騎手)は5着に敗れた。

 丹内祐次騎手(レイバックスピン=1着)「本当に門別競馬場は長年乗りに来てお世話になっている競馬場。大きいレースを勝てたのはうれしいです。すごく成長したと返し馬で感じましたし、道中の手応えもよかったですし、勝てるかなと思いました。スタートが決まって楽にあの位置が取れたので。将来性? すごく期待しています」

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