宝塚記念の連覇達成から、凱旋門賞・仏G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)を目標にしているメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)が8月26日、太宰啓介騎手=栗東・フリー=を背に栗東・CWコースでリアライズ(6歳2勝クラス)と併せ馬。4馬身追走から、最後は首差まで迫り、6ハロン83秒5―11秒2をマークした。

石橋調教師は「時計もこちらが思うとおり。太宰騎手のコメントもすごく良かった」と、申し分なしの評価だ。

 8月7日に帰厩し、入念に調整を重ねてきた。「9月8日に出発するから、来週が国内の最終追い切りになるね」と指揮官。徐々に状態を上げていき、大舞台で最高のパフォーマンスを見せる。

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