肋骨の疲労骨折で5月31日アスレチックス戦を最後に戦列を離れているヤンキースのA・ジャッジ外野手(34)が27日(日本時間28日)、「マイナーリーグでのリハビリ出場を回避したい」、とブーン監督に伝えたことを、米大リーグ公式サイトが伝えた。

 同サイトによるとジャッジは「調子は最高。

出来れば明日にでも復帰したい。(そのために)屋外やケージでの練習を増やしている。2023年にも同じくらい期間離脱をしたけれどリハビリはしなかった。2Aや1Aで打席を無駄にする必要はないだろう」と話している。

 ジャッジは59試合に出場し17本塁打を含む打率2割4分8厘。新型コロナ蔓延で60試合に制限された2020年を除けばレギュラーになった2017年以降で初めて100試合未満の出場に終わることが決まっている。

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