女優の東ちづる(66)が結婚23年を迎えたことを報告した。

 「ホリと一緒に暮らして31年」と題して31日までに自身のインスタグラムを更新。

「選択的夫婦別姓を望む私たちは婚姻届を出すことに抵抗はあったけれど、恋愛や同棲はスキャンダルになる現実や、優遇されている制度の現実を考え、2003年のパートナーの誕生日の昨日、籍を一緒にした」と振り返った。

 「様々な事への思考も見解も少なからず違う2人は、ケンカもする。理解し合えないこともある。それでも一緒にハッピーになりたい、一緒に笑っていたいと思っている。健やかな時も、病める時も、支え合いたいと。違う二人のままで、一緒にいることを選び続けてきた31年なのだと思う」としみじみ。「いつまで共にいられるのか誰にも分からないけれど、まずは来年の今日までをめざそうと思います。うん。毎年それをめざそう。毎年、来年の今日までをめざす」とつづった。

 ケーキや花束で結婚記念日をお祝い。フォロワーは「おめでとうございます。

素敵なお二人」とほっこりしていた。

 東は年下の堀川恭資(やすし)氏と9年の事実婚状態を経て2003年に結婚。堀川氏は2010年に難病の「ジストニア痙性斜頸(けいせいしゃけい)」と診断された。首の筋肉が緊張してしまい、痙攣(けいれん)したり、左右に傾いてしまうという。一時は寝たきりにもなり、闘病と介護は2年間に及んだことを明かしている。現在は2人で東京・南青山でゴルフショップを経営している。

 東は今月18日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・後1時)に出演した際にも夫について語り、「最初2年間、病名が分からなかったんですね。2年間は寝たきりで」と回顧した。

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