女優の伊原六花が3日、都内でダンスショー「BURN THE FLOOR-LUMINOUS-」(10月17日開幕、東京国際フォーラムホールCなど)の制作発表に登壇した。

 今回で13回目の来日公演となる競技ダンスでトップクラスのダンサーを世界各国から集めた「BURN THE FLOOR」(バーン・ザ・フロア)によるダンスショー。

ブロードウェイをはじめ世界30か国以上で上演された。

 高校時代に大阪・登美丘高校のダンス部キャプテンとして日本一に輝いた実績のある伊原は、スペシャルアンバサダーとして登場。「ダンスの注目度がどんどん上がっていく中で、世界的なダンサーの皆さんが日本に来て、パフォーマンスをしてくれるのに立ち会えるのは本当に光栄なこと。少しでも皆さんに素晴らしさを届けられたら」と意気込んだ。

 8月中旬には、「BURN THE FLOOR」のオーストラリア公演を観劇。「オペラハウスで見させていただいて、客席を巻き込んで一体感がある作品だなって感じました。皆さんに(話を)聞いたら『日本に来る時にはもっとブラッシュアップするから、楽しみにしていて』と言ってたので、日本の皆さんにも見ていただきたい」と呼び掛けた。

 その後、BURN THE FLOORのメンバーからダンスの一部を生レッスン。10分足らずで振りを覚え、完璧なパフォーマンスを披露し「一緒に踊れる日が来るなんて!すごい嬉しいです」と感激した様子。メンバーも「ぜひステージに来てください!」と伊原のダンスを絶賛していた。

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