TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)は6日、ドジャース・大谷翔平投手(32)が日本時間5日まで2試合連続でスタメンから外れたことを報じた。

 大谷は3日(日本時間4日)の本拠地・カージナルス戦で31試合ぶりに欠場すると、4日(同5日)のナショナルズ戦も完全休養。

故障が理由での2試合連続欠場はド軍移籍後初めてだった。4日の試合中は8回から三塁ベンチに登場。それまでは裏で体を動かしていたという。試合後、ロバーツ監督は「(明日の予定は)まだ分からない。今夜彼と話すつもりだ。そして明日、彼がどんな状態で来るのかを見て判断する」と話していた。

 5日(同6日)も本拠地・ナショナルズ戦のスタメンに大谷の名はなく、3試合連続の先発落ちはド軍移籍後3年目で初めて。右脇腹の張りでシーズン終了に追い込まれ、その後痛めていた右肘手術を行ったエンゼルス時代の23年9月以来、3年ぶりのこととなった。

 この日は米大リーグなどで活躍した元プロ野球選手の佐々木主浩氏が“ご意見番”として出演。「当初、膝を心配されていたんですけど、欠場する前に盗塁したときに僕見ていたんです。心配ないなと思ったんですが、なんか腕とか首にきているというんで、彼がけっこう試合に無理しても出るタイプなので、ここで休んでいるというのはちょっと心配ですよね」と語った。

 「ただドジャースが勝率でワイルドカードの下の方からやらなきゃいけないとなると3戦2勝なんですね。

そうするとちょっと戦いにくい。相手はいいピッチャーが出てくるんで、ワールドシリーズチャンピオンになるにはワイルドカードに回るというのはキツイので大谷はこの後出なきゃいけなくなるかなという感じがします」と見解を語った。

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